【海外4号機事情】今でも4号機を打てる国・店舗・レート・換金まで徹底解説

海外で4号機を打ちたい人向けに、必要な情報をネットからまとめてみました。

4号機を打てる国はどこ?

  • 台湾(台中・台南) → 現地のスロット店で4号機・5号機が今も設置されているケースがある。
  • 台北は営業禁止 → 台北市内はスロット店の営業自体が違法のため、正規店は存在しない。

※裏スロは存在するが、日本人は基本入店不可。 ※この記事では合法的に入店できる可能性がある店舗のみ扱います。

店舗数はどれくらい?

台湾全土にスロット店は多数ありますが、 日本人が入店しやすいのは台中・台南の一部店舗のみ。

  • 台中:複数の大型店が存在(アラジン・ラッキーなど) → 日本人ウェルカムの店が多い。
  • 台南:中西区に多数の店舗が密集 → ただし紹介制が多く、入店できる店は限られる。
youtubeには、海外で4号機を打つ動画が多数あがっていますが、実際に打てる国・店舗はそれほど多くはなさそうです。

1店舗あたりの設置台数は?

台湾のスロット店は日本のホールより小規模〜中規模です。日本の大型店のように「地域最強!●百台設置!」という店舗はないようです。

  • 小型店:20〜40台
  • 中型店:50〜100台
  • 大型店:100台前後

開店時間・閉店時間は?

台湾のスロット店は日本より営業時間が長い傾向にあるようです。

  • 朝10:00〜深夜2:00前後
  • 店舗によっては 24時閉店深夜営業 のケースもあり。

営業時間が長いことは高設定に座れたスロッターにとっては魅力的ですが、高設定を捨てるわけにはいかないので、閉店まで体力が持つか心配ですね。

レートはどのくらい?

台湾のレートは店舗によって異なりますが、概ね以下の通りです。

  • 1コイン=1〜2台湾ドル(約5〜10円)
  • 日本より低貸しに近い感覚で遊べる
  • 一部店舗は複数レートを採用

日本のレートよりは低いのでまったり遊べそうです。

コインの借り方(貸出方法)

台湾では日本と違い、貸出用コインと実機投入用コインが別になっている場合があります。

一般的な流れはこんな感じ↓のようです。

  1. カウンターで現金を渡す
  2. 貸出用コインを受け取る
  3. 台に座ったら 実機投入用コインに交換してプレイ
  4. 余りは端数調整コインで調整

換金の仕方は?

ここが最重要ポイントとなります。

台湾では換金は原則「違法」

  • 台北:完全に違法(営業自体が禁止)
  • 台中・台南:プレイ→再プレイカード交換までは合法
  • 換金行為は違法のため、店側は非常に厳しい対応 → 換金を要求すると入店拒否されるケースもある。

ただし、 一部店舗では“現地の人から聞く”ことで換金ルートが存在する という情報もあるが、 これは完全に非公開で、初見の日本人にはほぼ不可能。

日本語は通じるのか?

  • 台中のアラジン・ラッキー:日本人ウェルカムで日本語が通じやすい
  • 台南:店舗による(日本語不可の店も多い)
  • 台北:そもそも正規店がない

【まとめ】海外で4号機を打つなら台湾一択

項目 台湾(台中・台南)
4号機設置 ◎(現存)
日本人の入店 ◎(台中)〜△(台南)
換金 ×(違法)
日本語 ○(台中は通じやすい)
レート 低めで遊びやすい
営業時間 長め(10:00〜深夜)
2026年現在、4号機を合法的に打てる国はほぼ残っておらず、 現実的に行けるのは台湾だけのようです。

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